日能研は中学受験のエキスパートとして、有名私立や国立中学、中高一貫教育を行う公立校への進学を目指す小学生や保護者に人気の塾です。
日能研は首都圏を中心に教室が充実していて、その他では東海エリアと関西エリアに教室が多いですね。
首都圏ではこういった中学受験の進学塾の競争が激しく、日能研以外に有名な進学塾としては四谷大塚・SAPIX・市進学院・早稲田アカデミー・栄光ゼミナール・明光義塾・東京個別指導学院・臨海セミナーなどがあります。
日能研にくらべてどの中学受験塾がいいのかという比較もありますが、単に授業料だけで比較するものでもなく、合格者数で選ぶものでもないと思います。お子さんのタイプによっても日能研が良かったり、他のタイプの塾が良かったりしますから、周りの評判だけで決めずに親子で中学受験の塾を下見するのが良いと思います。途中で転塾する方もいらっしゃいますが、一度入ったらあまり移らない方が良いでしょう。
小学生のための中学受験塾
小学生のための中学受験塾
日能研の月謝以外にかかる費用
日能研の月謝は大体どのコースも1日当たり2500円程度の計算になっています。時間で言うと1時間1000円弱の月謝となります。習熟度が上のコースになるにしたがって、日能研の場合月謝も上がりますが、その分授業時間が増えるので割高になるわけではありません。
日能研では月謝以外に教科書や問題集などを購入する費用がかかります。またその他カリキュラムテストや公開模試などの費用もかかるので、気が付くと月に相当の出費がある時もあります。
日能研が実施している私立国立中学受験シリーズのセンター模試だと、実力判定テストの場合、4科目で4200円・2科目で3150円という試験料がかかります。このセンター模試は、ほぼ毎月行われているので、月謝と同じようなものですね。6年生も後期になると合格判定テストというデータの多いセンター模試になりますが、このテストだと4科目で5775円、2科目でも4725円となっています。月によっては2回実施される場合もあるので、そうなると月謝プラス1万円前後になります。
日能研では月謝以外に教科書や問題集などを購入する費用がかかります。またその他カリキュラムテストや公開模試などの費用もかかるので、気が付くと月に相当の出費がある時もあります。
日能研が実施している私立国立中学受験シリーズのセンター模試だと、実力判定テストの場合、4科目で4200円・2科目で3150円という試験料がかかります。このセンター模試は、ほぼ毎月行われているので、月謝と同じようなものですね。6年生も後期になると合格判定テストというデータの多いセンター模試になりますが、このテストだと4科目で5775円、2科目でも4725円となっています。月によっては2回実施される場合もあるので、そうなると月謝プラス1万円前後になります。
小学生のための中学受験塾
日能研の月謝は高い?安い?
中学受験を目指す小学生にとって、日能研のような進学塾は必要だと思います。特に有名私立や国立中学への進学は、学校や家での勉強だけでは間に合わない場合が多いでしょう。ただ月謝が相当に高いというイメージがあるので、経済的な理由で敬遠する保護者も多いと思います。
それでは日能研の月謝は本当に高いのかどうかを考えてみると、意外に割安だったりするのです。
例えば3年生の予科教室だと週1回2科目2時間半の授業で月謝が9975円(税込)となっています。これを1日あたりに換算すると月に4回授業があるとして1日あたり2500円弱になります。2時間半の授業ですから、1時間当たりの月謝は1000円程度ということです。
日能研の6年生の習熟度が高いクラスだと割高になるのではと思うのですが、これも計算してみると週4回のMクラスは月謝が38745円(税込)で、週4回ですからやはり1日あたり2500円弱の計算になります。実は単に時間が増えるということで月謝が上がっているのですね。
それでは日能研の月謝は本当に高いのかどうかを考えてみると、意外に割安だったりするのです。
例えば3年生の予科教室だと週1回2科目2時間半の授業で月謝が9975円(税込)となっています。これを1日あたりに換算すると月に4回授業があるとして1日あたり2500円弱になります。2時間半の授業ですから、1時間当たりの月謝は1000円程度ということです。
日能研の6年生の習熟度が高いクラスだと割高になるのではと思うのですが、これも計算してみると週4回のMクラスは月謝が38745円(税込)で、週4回ですからやはり1日あたり2500円弱の計算になります。実は単に時間が増えるということで月謝が上がっているのですね。